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金銭ブロックと昔話

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金銭に対するブロック は、なんだか人ってありますよね。
僕は金銭に罪悪感があるようです。
お金に対する悪いイメージありませんか?
成金なんて言葉はあんまり誉めた言葉ではないですし。
芸能人もギャラの公開はイヤがって、本当は沢山もらってても「そんなに稼いでないですよ〜」
なんて言ってます。

そんなお金に対する罪悪感は何処から来るんだろう?
考えてみて思ったのが昔話の「舌切り雀」です。
最後のおみやげのチョイスチャンスの時に、欲張りおばあさんが、大きい葛籠を選んでお化けがでたあの話です。
欲張ると、ろくでもない事が起きると暗示してますよね。(あのお婆さんは、どちらの葛籠を選んでもお化けが入っていたと思います。🧐)

よくよく考えてると、欲張りがいけない話は他にもあって

「花咲か爺さん」では、欲張り爺さんが殿様に灰をかけて罰を受けます。
「こぶとり爺さん」では欲張り爺さんが欲をかいて、鬼に瘤をつけられてしまいます。

時代劇を見ても、だいたいお金持ちの越後屋は悪代官と結託する悪玉です。
こんなふうに、子供の頃から昔話を通して

金品を求める事は欲張り爺さんと同じで、いつの間にか、お金を求めるのは悪。〈お金=悪〉こんな図式が出来ていたのです。
物心がつく頃から、無意識の心に昔話を通して植え付けられている事に気が付きました。

「足りるを知る」が幸せの生き方に繋がるのは確かですが

だからと言ってお金=悪なのか?ですよね。
そもそもお金に善も悪ないのに、勝手に決めている自分がいました。
こんな感じで、心にある色んなメンタルブロックは、子供頃からの様々な擦り込みから来ているかも知れませんね。

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